生分解性プラスチックにすれば良い?

各国でプラスチックごみ削減のため、

規制が次々とされています。

米・ディズニーランドも、

プラスチックストローを

来年には使用撤廃すると公言しました。

(日本のオリエンタルランドでは、削減を検討しています。)

 

その中で、

微生物が作用し、早く分解されるという

生分解性プラスチックに移行しようとする

動きが出ています。

 

しかし、早く分解してもマイクロプラスチックになる事には変わらず、

生物体系への影響が

発生してしまう可能性があります。

 

ヨーロッパでは

生分解性プラスチックに対する更に厳しい規制や、

商品のラベルに表示させるなど

日本よりも一歩、数歩進んだ対策を行っています。

 

 

まだまだ、自然の力のみで、

全くの無害化が出来るプラスチックは存在していません。

現段階で出来る事は、

今、既に存在しているプラスチックを

いかに早く処理出来るかどうかが重要です。

 

 

 

弊社の熱分解炉は

海洋ゴミの大半を占める

プラスチックも無害な灰に減容し、

廃棄コストの低減に役立ちます。

 

詳細はTOPページの

「有機物磁気熱分解エネルギー変換装置はこちらから」

を、ご覧ください。

 

 

投稿者: wpmaster